「森の生活」を夢想する鍼灸師の記in白峰・赤谷

標高700m半径4km住人なしの山奥・赤谷 叔父さんの山小屋での休日とψφの日常を綴った記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

5月19日久しぶりのアップです。

 画像 536
さてなんでしょうか?空洞のブナの木を利用加工したミツバチの巣箱になる予定のオブジェ?

久しぶりのアップです。相変わらず赤谷へは、足を運んでいるのですが、東京のY先生にいままであいまいにしていた、人生の指針となるマップをいただき準備や実践に気持ちが追われ、また神戸のS先生の講習で、メカニカルリンクにつながる治療理論を目の当たりにして、臨床で細部まで体内をイメージングできる解剖学・発生学の必要性を痛いほど実感させていただき、また僕が前々から思っていた、鍼灸の経絡・気の理論と手技治療(整体・カイロ・オステオパシー)の理論を包括できる理論が、今回のS先生の講習によって頭のなかで、なとなくつながったような気がします。そのため今まで忘れていた、勉学心がフツフツと沸いてきました。その2つの事柄に気持ちが向いていますのでしばらくブログは不定期でアップしたいと思います。
    
  1. 2010/05/19(水) 12:44:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3月14日今年はじめての山小屋

  画像 507 画像 508

3月14日焚火小屋は潰れず元気でした。山小屋の周辺は積雪150cmくらいでしょうか?

3月14日朝10時過ぎに赤谷林道入り口を出発,1時過ぎに山小屋到着.途中ほとんど休憩はしていないが片道3時間かかってしまった。僕は比較的快適に往路をこなすも家内はバテ気味で僕だけ先に山小屋に着き焚火の火起こしをして、お湯をわかす。1時間ほど昼食休みを摂る。山小屋に行く時下の写真のパン屋さんで、おいしい国産小麦・天然酵母のパンをたまに買います。今回は厚あげとひじきのサンドイッチとノーマルなサンドイッチ、どちらもおいしかった。パンに歯ごたえがあり、僕の治療院の近くの泉が丘高校前にファンファンレといういうパン屋さんがありますが、そこのサンドイッチといい勝負かも。結局帰りの林道入り口到着は5時半ごろ、2人ともバテバテで大門温泉で疲労困憊の体を癒す。 

   画像 503 画像 502

天気はよく快晴で雲1つなく。      今日は鶴来のあさひや屋ベーカリー(おすすめ)のサンドイッチが昼食

  1. 2010/03/17(水) 08:47:06|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3月7日プリズンドック

 091031_a_01.jpg    画像 488

プリズンドッグの1シーン                   我が家のひょうきんものプリズンキャット??

 

3月7日今日は午前中は用事があり、午後から大乗寺で深々と坐禅の時間を。背中の菱形筋あたりと心下部に緊張感があり呼吸が深くできないのが気になり最初はしっくりこない、2回目の後半は少し集中できたような。しかし本日は寒さが身に浸みる1日でした。昨日テレビで プリズンドックというドキュメンタリー番組を放送していました。内容は、オレゴン州のマクラーレン青少年刑務所を舞台に、、受刑者が犬を連れ、犬と遊び、犬とともに生活をする。受刑者にイヌを飼育させる更生プログラム。「プリズン・ドッグ」と呼ばれるこの取り組みは、罪を犯し、心が荒んでしまった受刑者が、犬との交流を通じて変わっていく様を描いたものでした。

ここで飼育されるイヌ達も青年受刑者達と同じような境遇(虐待されたり、捨てられたなど)で、人間に対する恐怖心や人間不信で閉ざされた感情を持ち続け,本来施設で殺されてしまう運命の者達を、受刑者が再飼育して、新しい飼い主にもらわれるようんなイヌ達に調教していきます。
番組に登場する受刑者は、皆親からの愛情を知りません、けんかや暴力、ドラックに明け暮れ、この施設に入所して,自分たちと同じような境遇のイヌ達のむずかしい調教・生活を通じて、愛することとそれに答えて裏切らないイヌ達の存在が,今まで味わったことのない幸福感と安心感という心の有様を体験して、もうひとつの人生に目覚めていく様は感動的でした。
ところで僕も朝、上の写真のdogではなく我が家のcatに餌の催促で目覚めていくさまは感動的とはいえませんが、毎日癒してもらってます。感謝・・・


 

  1. 2010/03/08(月) 17:46:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月28日晴れのち曇り

画像 497 画像 494

午前中は天気もよく11時頃から赤谷林道を歩き出す。

画像 492 画像 498  

今回家内はスノーシュで初ウオーク        できるだけ乾いた木の枝を捜し焚火

2月28日金沢では朝、雨もようでしたが少しづ晴れ間も見え、10時前に白峰に向け自宅を出発。紺碧の空のもと雪山の低空には薄雲がかかり、身体の隅々に清澄な寥風が流れるのを感じながら、荒涼とした雪山の林道を2人の凸凹夫婦が往くのであった。今回スノーシューを購入して家内が初ウオークしたのですが、やはり平地ではかんじきより相当快適に歩けるようです。ぼくは、CXスキーで余裕ですが、家内はスノーシューの方がよいようです。途中雪崩の箇所が前回より多く少し緊張しました。冷たい風の吹く中、昼食は雪の溶けたできるだけ乾いたところで、四苦八苦しながらも焚火で暖めた味噌汁を、冷えたからだに流し込む。体力・氣力が回復するのがわかる。そして帰路に。前回よりも少し先にすすみましたが、山小屋まで半分くらいのところでUターンです、先週叔父さんは片道7時間かけて山小屋まで行ってきたそうで、山小屋・焚火小屋ともども除雪せずとも今回の降雪で倒壊することなくがんばってくれたのこと。叔父さんは2泊山小屋で泊まって体力の回復を図っての下山だったそうです。次回は僕達も山小屋まで行きたいもですが。

  1. 2010/03/02(火) 08:58:33|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月14日氷の世界?

画像 478 画像 475 

赤谷林道での1枚   赤谷林道かんじきとCXスキーで足慣らし雪面にはたくさんの動物の足跡が。

画像 483 画像 486

赤谷林道の帰路でカモシカ発見、ゆっくりこちらを見ながらヨロヨロと山斜面の中に消えていきました。

2月14日天気がよいので白峰・赤谷に行く。雪面も硬く家内のかんじきも埋もれることもなく1時間ほどの雪面散歩となる。僕はcxスキーなので家内を待ちながらの余裕の散歩となりました。リスやカモシカとの遭遇もあり短いながらも楽しい雪面散歩となりました。この間TVで井上陽水の特集をやっておりましたが僕の中学の時は井上陽水が全盛期で「氷の世界」や「夢の中へ」「傘がない」などたくさんの曲を耳にしまいたが改めて、今TVで聞いても当時の曲はゾックとくるくらい陽水の世界は飛んでいますね。あたりまえですが中学の時には感じられなかったものを感じさせてくれました。僕は全く知りませんでしたが初期の「帰れない二人」という曲は清志郎と陽水の合作ということでコンサートのフイルムでやってましたがこれもよかったです。このときのエピソードとして清志郎が三鷹の陽水のアパートでカレーライスをごちそうになったと照れ笑いしながら喋っていたのが印象的でした。清志郎の「傘がない」も偶然見つけたのでリンクしておきますので聞いてみてくださいいや〜すばらしいです。

  1. 2010/02/15(月) 08:56:46|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月7日ひさしぶりの坐禅

画像 133 画像 142

大乗寺の最初の総門(黒門)と山門(赤門)

画像 136 画像 141

仏殿とその仏殿脇で気持ちよさそうに日なたぼっこする猫

2月7日大乗寺で久しぶりの参禅。大乗寺では日曜の午後から一般人を対象に坐禅と法話の会が催されています。冬の坐禅は寒いのですが空気がタイトでより大乗寺の歴史と独特な心地よい緊張感と静寂を楽しむことができます。しかし毎朝4時に起床4時半より坐禅と勤行となれば話はべつですが・・。坐禅の時は目は半眼で開けておくのですが、僕は普通瞑想をする時は閉眼でするほうが落ち着きますが、目を閉じてますと色々光のようなものがみえたりしますが、僕は経験ありませんが人によっては映像(阿弥陀様や竜神様)が見えたりすることがあるようでそれを禅宗では魔境といい、そのような状態には関わらないようにするのが鉄則だそうです。坐禅でも瞑想でもいえることは肉体も心も健全な状態で行わなければよい結果は期待できないことです。体や精神に重度の疾患を持つ方や我欲や物欲の非常に強い方はあまりおすすめできないと思います。(ただ静気功や瞑想のなかには治病を目的としたものあります。)しかし我欲も物欲もそれなりの僕でも心地よい大乗寺の冬の坐禅はおすすめです。写真の猫は行く時も帰る時も同じ場所で毛繕いしていました、よほど気持ちのよい特等席なのでしょう。気持ちよさそうな猫を見ているとこちらまで幸せな気分になります。

 

  1. 2010/02/08(月) 08:53:50|
  2. 精神世界
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1月30日

554235.jpg

 

 1月30日CATVで“ザローリングストーンズ シャインザライトを見ました。マーティン・スコセッシ監督によるライブ・ドキュメンタリー。収容人員2,800人というアット・ホームな規模で行われた2006年秋ニューヨーク“ビーコン・シアター”でのライブの模様を、18台ものカメラを駆使した最高のライブ映像(映画)でした。前段はそれほどでもありませんでしたが段々盛り上がり最後のサティスファクションでは僕の心は躍らされまくりでした。演奏映像とは別におもしろかったのは公演当日30分前までマーティン・スコセッシ監督に演奏演目は知らされておらず、監督がやきもきしているシーンが映されますが1曲目のジャンピン・ジャック・フラッシュではそんなことは微塵も感じさせない映像でした。慈善コンサートということでクリントン本人はともかくクリントン一族とそのゲスト30人とも握手や記念写真をにこやかにいそがしいい開演前に接しているミックやキースの姿が印象的でした。高校時代に一番よく聞き、頭の中にインプットされ、その時のなつかしい記憶にリンクしている存在であり、また95年のローリングストーンズの東京ドームでの公演を友人O氏よりの餞別で見る機会に恵まれるなど、ローリングストーズは他のロックバンドとは違う思い入れがあります。正直あのビーコン・シアターのスペース(収容人員2,800人)でローリングストーンズを聞けるのは贅沢すぎますよね〜映像では観客の後ろ座席の顏も見えるくらいですから。

  1. 2010/02/01(月) 08:49:37|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1月24日気温3℃

画像 459 画像 461

1月24日白峰西山と赤谷林道入り口

1月24日天気がよいので白峰まで足をのばす、この時期かんじきでも雪がやわらかく歩ける状態ではないので様子だけ見に行く。やはり積雪は2mはありそうですが、赤谷林道入り口には車が3台と雪上車が駐車されており、人が入山している様子と思いながら雪上車の後ろに回るとロープで何か引きづってきたあとが、そして血痕が、よく見ると獣の足が最初はカモシカかとおもいましたがいのししでした。狩猟でしとめたいのししを雪上車で林道奥の山から運んで雪に埋めてある様子。赤谷は手取ダムの上流なのであまりいのししの活動数は少ないようですが、それでも山の畑はあらされてしまいます。僕は赤谷林道で2〜3度だけ遭遇したことがありますが、車での遭遇で楽しんで見ていられましたが。いのししはオスよりメスのほうがおいしいそうで40〜80kgのものがよいそうです。僕は現代の狩猟については中立的立場ですが、すべてを食べることを前提とし、山の生態系の維持や狩猟技術(獲る・捌く・調理)の伝承という観点からは必要だと思います。昔は冬の獣の肉はたいへんな贅沢品であり貴重なタンパク源であったわけでもありますから。

画像 465

雪に埋もれているいのしし鼻の部分(写真が悪く何か解りませんけど)

 

  1. 2010/01/25(月) 19:57:18|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1月11日

etv-200911.jpg

 遅い新年明けましておめでとうございます。家内がたいへんおもしろかったという、全盲のピアニスト辻井さんのドキュメンタリー番組がテレビで再放送されるということで観賞しました。番組の内容は4年に1度開催されるヴァンクライバーン国際ピアノコンクールに参加、優勝した辻井さんを中心に20日間の様子を色々な角度から紹介したドキュメンタリーです。僕が観て感じたことは、辻井さん親子の理想的な家族愛の姿、天才とは・音楽(クラッシク)とはを再認識させてくれるよい番組でした。天才とは楽しみながら、すべての時間を1つの対象に集中できる能力とそれを継続できる気質を所有している存在。当然経時的にその対象に費やされた能力は向上していきます。ピアノを演奏するという技術も無意識(椎体外路系)の領域までに高められることでしょう。また聴覚(感覚)も単に一般的な聴力が向上するだけではなく音(波長)から認識される情報の質・量ともに常人から想像もできないレベルのもになっていくのでしょうか。すべての人は短いスパーンであれば楽しみながら集中できる対象は見つけられても、1日10時間の練習を楽しいといえる対象は、凡人には見つける(もともとその能力はないのかもしれませんが)事はできず、ましてその行為を何十年も継続できる気質は持ち合わせてないのかもしれません。しかし集中力の質は落ちても何十年も同じこと継続していれば見えないものも見えるようになる人間の能力には感謝したいとおもいます。番組の中で審査員の1人が言っていました。「音楽家は聖職者であらねばならない、そしてこの演奏の場は聖堂であるのです」1流の音楽家達は、ヴェートーベンやモーツアルトの作品は魂を浄化、止揚するとても神聖なものであると位置づけて、演奏し作品に向き会っているのだと、とても感心いたしました。

  1. 2010/01/13(水) 20:28:56|
  2. 芸術
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月30日

higasi.jpg

山小屋東の谷に鎮座するトチの大木

12月30日今月は何かばたばたして更新できず。雪のため最後に赤谷に行ったのは12月13日でしたが、焚火小屋にもまだ行けると思い完全にかたずけることなく、そのままの状態にしてきましたので雪が溶け春が来るのが少し心配です。

それでは皆様よいお年をお迎えくださいね・・・・・・・

画像 448  

12月13日冬支度した最後の山小屋の写真

 

 

  1. 2009/12/30(水) 19:50:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月6日山小屋はお休み

  

into_poster.jpg

12月6日今日は用事があり、山小屋に行けず。CATVでやっていた映画イントゥ・ザ・ワイルドを観賞。内容は裕福だけど複雑な家庭環境で育ち、優秀な成績で大学を卒業するも同時に両親と決別しお金も身分証明書もすべてを破棄して、2年間の旅に出る23歳の若者の話しです。実話に基づき書籍化されたものを役者で有名なショーン・ペンが感動して10年の歳月をかけて監督・脚本を手がけて映画化した作品。主人公は最終目的地のアラスカの原野を目指し到達するのですが最終的には非業の死をとげてしまいます。映像も音楽もクールで内容もロードムービーと若者にありがちなアナキーで哲学的、そして独尊的ではあるが普遍的な内容を含んだ秀作でした。だいぶスケールダウンはしますが昔の自分を重ね合わせて考えてしまいしました(裕福と成績優秀は全く逆ですが?)。大学生時代にインドに貧乏旅行に行ったことや皆が大学卒業後大企業に勤めるなか、沖縄のコミーュンか写真学校かで迷い結局写真学校を選びその後も有余曲折があり、今は鍼灸院の主をしていますが、今も自分の中に昔の気持ちを忘れてはいないことを感じさせてくれた貴重な作品でした。

 

  1. 2009/12/08(火) 08:34:23|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

11月29日まとめてアップ

   画像 443 画像 441

11月23日ブナの原生林で切り倒した立ち枯れのミズナラのうち半分に家内と一緒にシイタケの菌を植菌する。

画像 436 画像 444

11月23日立ち枯れのミズナラの切り株をブナの原生林から焚火小屋まで苦労して運びニホンミツバチの巣にしようと中空をさらにけずり、中を焼いて殺菌乾燥しているところ。11月29日気温4度で寒く焚火小屋で焚火をしながら焚火小屋の冬仕度をする。この日は久ぶりに焚火で長時間炎と戯れる。この赤谷の山中では、野鳥と風と薪のはじける音しか聞こえず、炎を眺めていると精神が肉体をはなれて遠くにトリップしていくような妙な状態に陥りますが寒さのためすぐに現実(肉体)に引きもどされます。さあ〜寒いしコヒーでも飲むかてね・・・・・。

  1. 2009/12/04(金) 08:32:07|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

11月8日快晴、気温15度

画像 424

判りにくいですが立ち枯れのミズナラ(中央)を下から眺めたところ

11月8日快晴。しいたけのホダ木を確保するため、先週に目を付けて置いたブナ林の立ち枯れのミズナラの木を伐採する。1株から4本の木株が成長しているもののうち2本を伐採する。傾斜地で直径が40cmを超える樹木の切り倒しは、僕の能力の限界を超える作業ですが恐る恐るこなす。予想通り2本共に木架かりして危ない状況をつくりながらも無事植菌作業をできるまでにホダ木を切りそろえる。切った1株は下の写真のように完全に空洞になっていました。この株を利用して来年はニホンミツバチの巣箱でも作りたいなあ〜

画像 426 画像 428

                直径40cmほどの立ち枯れのミズナラを伐採、前と後

 
  1. 2009/11/09(月) 20:42:45|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

11月3日雪気温3度

画像 418

 赤谷林道より眺めた赤谷大橋と初雪の山並み

11月3日フリース持参で赤谷へ。途中国道157号線でも積雪がありました。午前中はみぞれ混じりの天気のなかナメコの収穫。伐採から植菌まで僕1人で作業した、しいたけが本格的に成長して、大きさ2LLサイズのものが20個ばかり収穫できました。しかし下の写真のナメコは10日前、半分ほど収穫せずに残しておいたものは大きさもそろい、いい形のものでしたが2〜3日収穫時期が遅かったようで腐敗が始まっていました。残念。今日は早めに切り上げ家内と叔父さんと中宮のいつもやさんの別荘におじゃまする。帰りは新中宮温泉で温まり帰宅。

 

  画像 407  画像 421

同じ株のナメコですが10日過ぎると(右写真のナメコの)腐敗が始まり収穫時期を逃してしまいました残念。

 

 

 

  1. 2009/11/04(水) 07:09:51|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

10月25日そろそろナメコの季節が

画像 407 画像 394

ブナの原生林のナメコはそろそろ収穫時期です。山小屋の傍らの原木ナメコは盛期

10月25日晴れ気温19度、薪ストーブの暖かさがそろそろ有難い時期に。先週に続き冬に備えて焚き火小屋の補修をする。山小屋の訪問者の多くは焚き火小屋の屋根のポリカを外さず冬を越すのは無謀と思われてるようですが2回の冬に耐えました。僕は内心大丈夫と思う反面2〜3月の重くなった雪が山斜面を滑り落ちる漸弾力で歪み倒壊するのではないかとも想像しているので冬が近づくと、ついつい焚き火小屋の補修をしてしまいます。午後からブナの原生林にナメコを採りに行く。まだ小さいのですが来週では遅すぎるので半分ほど採取する。この傘の開かない小さなナメコは後の水洗い等が大変です。すぐ料理に使えるような状態にするには収穫の何倍も時間がかかります。晩はきのこ鍋で大満足。

画像 409 

おいしいキノコ3種鍋で大満足

  1. 2009/10/29(木) 07:28:43|
  2. 山菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

10月18日曇りのち小雨・気温10度

画像 391 画像 389

やまうどの種子の造形美                  愛らしいつるりんどうの実

10月18日曇りのち小雨の中焚火小屋の柱の補修をする。1mの鉄筋10本を使い、柱を囲むように骨組みして番線で結束して固定して、簡単な型枠に適当な大きさの石を割り込ませコンクリート(ドライモルタル3袋とバラスを少し加え)を流し込む、柱は幾分谷側に傾いていたので、2週間前から1tのチェーンブロックで柱を牽引して固定した状態にしてありました。今日1日の作業は終わらせ、上のブナの原生林のなめこの状態を見に行きましたが今ひとつでした。叔父さんが植えたやまうどの株には造形美に満ちた種子が沢山実っています。種子の一部は採取して育苗用に利用されます。山道を歩くと色々素敵な山野草の造形美に出会います。

画像 378 画像 381

焚火小屋の大黒柱の補修(鉄筋とコンクリート)を小雨の中完了

  1. 2009/10/20(火) 19:03:14|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

10月11日快晴夕方には気温9度

画像 374

赤谷林道終点1100mより白山連峰を眺望

10月11日快晴、連休は焚火小屋の柱の補修作業にあてるつもりでいましたが、11.12日と山小屋にお客様があり作業は中止にしました。。セメントと支柱用の金具も購入して最低限の出費で補修方法を色々考えるのも楽しいものです。この柱は2本の杉が1本になったもので、直径60〜80cm位なので相当太いのですが、写真のように下部がシロアリにやられ、なかの空洞は小動物が巣にしていたようで腐朽化が進んでいました。補修作業は来週以降に。天気がよいのでまた林道の終点まで足をのばし白山連峰の絶景を堪能。途中ヤマブドウを何箇所かで見つけて採取し、それを家内がジャムにしてくれました。

画像 371 画像 372

焚火小屋の大黒柱がシロアリとヒメネズミ?にやられ炭とタール液(薪ストーブから出る)で処置

 
  1. 2009/10/14(水) 08:50:18|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

10月4日秋晴れ

画像 367 画像 364

         今秋最初の超特大しいたけ           家内が収穫したムカゴとアキグミの実                

10月4日秋晴れ、先週見つけた林道脇に自生しているアキグミのうち1本を堀起こし、山小屋の脇の日当たりの良い斜面に移植しました。また余分に採取したアキグミの枝は挿し木にしました。本来挿し木にしろ移植にしろ時期は休眠期に近い時期のほうがよいようですが、なにぶん思った時にしないと、やりたいことがたくさんあるので、できなくなることが多いのでいたしかたありません。家内はアキグミの実でもジャムを作り、僕もそのご相伴にあずかりました。帰り際焚火小屋の大黒柱がシロアリに相当やられ何か補修対策を講じなければ非常にやばい状況にあることが判明。連休はそれに費やされてしまうかも。

画像 362

山小屋の傍にアキグミの木を移植する

 

  1. 2009/10/06(火) 08:12:30|
  2. 山菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

9月27日晴れ赤谷林道終点目指す

画像 357 画像 361

林道終点を目指し途中見かけたアサギマダラ      赤谷川にいたホクリクサンショウオ?  

9月27日天気もよく赤谷林道終点1100m地点に足を伸ばす。林道終点に足を運ぶのは1年ぶりくらいになりますか。赤谷林道は延長工事中で、現在は標高1100m地点で行き止りになっており1〜2年で白峰の西山の林道に繋がる予定だそうです。あいにく1100m地点では白山連峰が一望できる場所なのですが雲で今ひとつの景色でした。あまり僕にはこの林道工事が意味のあるものには思えませんが、地元建設会社や地域にとっては産業振興の1つとして意味があるのでしょうか。さて次くる時は道具を携え、グミの木を山小屋に持ち帰り挿し木か苗木で増やすぞ〜と山菜王国建設に夢膨らませる僕でした。

画像 360  画像 355    

林道終点の帰り道ぐみの実を家内が発見           林道脇にすえ置かれる木々の亡骸

  1. 2009/09/30(水) 18:32:17|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

9月21日

画像 336  画像 337

はじめての小赤谷の林道の終点から先の秘境?を楽しむ

9月21日小赤谷の探索を初めて決行する?赤谷林道は小赤谷林道と途中で別れるのですが、小赤谷林道には、10年ほど前に1度だけ岩魚釣りで途中まで入ったことがあるのですが、それ以来です。林道終点までは行ったことはなく楽しみでしたが、小赤谷林道に入ってからは連休だというのに1台の車に合うこともなく終点に到着。ただ道幅は狭く交差する場所も少ないので出会わないことを祈りながらの運転でしたが。上の写真から解るかどうか疑問ですが太い杉が林立してなにか山ノ神の存在を感じられるような場所でした。家内と2人でおにぎりを持って山道を散策する。沢沿いの山道なので念のために?釣竿を携行して昼食場所をさがし、沢の少しスペースのあるところで昼食をとり、沢を覗くと2匹岩魚が泳いでいました。その付近のポイントに竿を入れたらすべてに岩魚がいました。結構魚影が濃いようです。あまり釣師が入渓していないのかもしれません。家内はヤマブドウを見つけてご満悦。僕はヤマブドウの幹の部分を採集して山小屋で挿し木。以前のアバウト(時期や挿し木方法)な挿し木でマタタビに新芽がでできたのでヤマブドウでもいけるかもと淡い期待のもとの試み。山小屋の周辺を山菜の宝庫としたいものです。

画像 344 画像 350

ヤマブドウの実とヤマブドウとマタタビの挿し木

  1. 2009/09/24(木) 08:14:29|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

9月13日雨上がりの気持ちよい秋日和

画像 329

ツノハシバミ、ガヤの実

9月13日、昨日は昔からの友人5人と全開口笑で飲み会。このメンバーでの1次会はほぼここに決まっています。ここの主人とは5人とも小学・中学からの知り合いなので結構好き勝手なことを言いつつも(レッドカードぎりぎりなのですが)、お安くしてもらっています。僕の本日の体調は本調子ではありませんが、雨上がりで気持ちのよい1日。午前・午後とぶらぶらと山中を1人で散策。写真はその時見つけたものです。

 

画像 324        画像 328 

キノコの季節、森を歩くとこの時期にしか見れない奇妙な造形物を目にします。

画像 330

ミョウガの花、山のミョウガは時期が遅いので先週あたりが盛期なのかな

 

 

 
  1. 2009/09/14(月) 12:48:50|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

9月6日気温20℃メジロアブの季節は終了

画像 317

リンドウ科センブリ属アケボノソウ

9月6日晴れ気温20度、今日も先週の赤谷川支流に岩魚釣りに行く。25cm弱2匹と15cm1匹そして先週と同じ場所で30cm弱をまたもばらしてしまう。僕のあまりの学習のなさにショックで戦意喪失。帰りにワサビ苗を20株ばかり確保。山小屋にもどり上の小沢にワサビ苗を移植。以前移植したワサビ苗は元気よく成長していますが、小沢の水の量が非常に少なくなっていて岩魚の成育をできる環境ではありませんでした。水を堰止めてダム湖状態にすれば飼育という形では可能ですが、あまり気はすすみませんので放流は中止か?上の写真は今の時期、山小屋の周辺で見られる山野草のかわいい花達の内のお一人でアケボノソウといいいます。うまく撮れてます、僕ではありません、家内が撮ったものです。

 
  1. 2009/09/07(月) 08:49:24|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

8月30日気温22度晴れ

画像 311

赤谷川支流源流部

8月30日晴れ22度、選挙は期日前で済ませ、いつもより早く山小屋に到着。先週岩魚釣りのお供をして、僕の釣りしたい気持ちが目覚め、今期はじめての単独釣行。ここ赤谷の山小屋ができる前は早朝の薄暗いうちに釣り場に到着して気合を入れて、白峰中心の渓流を釣行したこともありましたが、ここ4〜5年は1〜2時間の中途半端な釣りばかりです。今回も釣り場で釣り始めたのも10時頃 と岩魚君にも他の釣り人にもやる気あるのと言われそうですが、いつもの場所で釣り始め直ぐに24〜25cmの1匹釣るもその後15cm満たないものを2匹、何か釣れそうもないような気がして、上記写真の赤谷川上流部の支流に移動。源流部の支流なので音をたてずのポイントに近づくのが難しく(年のせいもあるが)大物が目の前を逃げていく。今回の釣った岩魚は山小屋の上の小谷に放流するつもりなので、釣り針はスレなしを使用していますが、この支流で25cm以上の大物を2匹ばらしてしまいました。1匹はハリスを切られ、もう1匹はあげる場所が悪く(上げる場所がない)針から外れそのまま地面から沢に。結局その後も餌もなくなり15cm位のものを2匹で終了。最初に釣った24cmの1匹だけ持ち帰るも途中アポしてしまい、焼いて食べてしまいました。次回はスレありのハリスも太めで再度この支流で挑戦します。

画像 313 

赤谷川支流の入り口

 
  1. 2009/08/31(月) 08:44:40|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

8月23日晴れ、23度メジロアブの数もだいぶ少なく

画像 124

赤谷川でイワナ釣りのお供を少しばかり

8月23日晴れ、今日は家内の友人の空想居酒家いつもやさん のご夫婦の白山中宮の別荘?におじゃまして、ご夫婦を伴い、その後赤谷の焚き火小屋で宴。居酒家いつもやさんの別荘は古民家を改装して大きなサッシ窓を斜面に配し、白山中宮の山並みを一望できる吹き抜けの居間があるすばらしいお宅でした。居間には大きなスピーカーと別室には奥さんのドラムセッツトが置かれ音楽大好きのご夫婦を物語品々が。焚き火小屋で宴のあといつもやさんのご主人は、イワナ釣りの趣味?があり、渓流を見ると竿を垂らしたくなる(僕もかってはそうでしたが)ようで、1時間あまり直ぐ下の赤谷川でイワナ釣りに同行する。釣果は型のよい1匹でしたが、メジロアブも少なく楽しんでもらえてなによりでした。

 

画像

焚き火小屋での宴の1枚

 

 
  1. 2009/08/24(月) 08:30:51|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

8月16日晴れ29度

画像 307

移植したワサビの株は根付いてくれたようです

8月16日晴れ。昨日千葉から帰省中の友人Kと飲み、飲み過ぎて体が重く、焚き火小屋の周辺を1日草刈りをしていました。体を動かし汗をかき露天風呂(水)に入り少し調子がもどる。友人Kは大学で准教授として教えているのですが、学生に講義態度について注意すると、その親がクレームの電話をかけてくるそうです。恐ろしい世の中です。このような学生や親が、これからの日本をおかしくしていくのでしょうかネ。話は変わって上写真は先週移植したワサビ株です。数箇所に分けて移植しました。ここの小沢は比較的傾斜がないところなので、水量は少ないのですがイワナを放流して生息させたいと考えているのですが無理かな〜。下の写真はこの小沢で見つけたツノハシバミです。西洋ハシバミはヘイゼルナッツのことでツノハシバミも秋に採取すれば同様な味を楽しむことができます。

画像 305

あまり見かけないツノハシバミの実

 

 
  1. 2009/08/17(月) 08:47:29|
  2. 山菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

8月2日気温20℃雨・メジロアブはまだ

画像 297

なめこのほだ木の周辺のどくだみを採取

 8月2日雨、気温20度。午前中は上の写真の場所でどくだみを採取。どくだみでお茶を作る予定です。どくだみはたくさんの効能があるため十薬と呼ばれ昔から民間薬草として使われています。町なかでも日陰の陰鬱な場所にも雑草としてよく見かけますが、あまり街中のものを利用しようという気はおきませんが・・・・。上の写真のなめこのほだ木に季節はずれの小さなナメコが成長していました。冷夏のせいで本来秋に出るはずのナメコが今の時期に成長したのでしょうか?午後からは雨の中、わさびの苗を山中に分け入り30〜40株ほど確保。今日中に移植する予定でしたが、強い雨のため断念。先週見つけたマタタビの実を赤谷林道で採取、林道を6kmほど山小屋まで走るのですが林道沿いにはあまりマタタビはないようで、ワサビ苗を渓流沿いに分け入ってさがしている時、他の株のマタタビを見つけ、枝の一部を切り取り山小屋の周辺の湿気のある所に、挿し木をしてみましたが活着してくれるでしょうか?マタタビは洗い、熱湯消毒して干してから焼酎につけます。

画像 303 画像 300

採取したどくだみを乾燥                     採取したマタタビの実

  1. 2009/08/03(月) 08:43:33|
  2. 山菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

7月26日気温24度雨

画像 278 画像 295

カラスアゲハが地面の水分を給水中の写真        マタタビの実(虫えい状態) 木天蓼
7月26日曇りのち強い雨、気温は低いが蒸し暑い感じ。赤谷林道には上の写真のカラスアゲハが多数給水しているのを見かけます。家内がうまく写真を採ったので記念にアップしました。帰路の赤谷林道でマタタビを発見しましたので、来週は採取してマタタビ酒を造ってみようかと考えています。我が家の飼い猫gigi君に1つマタタビの実をお土産に持って帰りましたが、あまり興味を示さずがっかり。

ass.jpg  

7月26日の山小屋周辺の状態  

  1. 2009/07/27(月) 14:30:38|
  2. 山菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

7月20日曇りのち晴れ26度

画像 273 画像 276

ぶどうの房のようになるオニクルミの実          採取したオニクルミの実

7月20日気温も低く昨日とは異なり晴れて快適な1日。赤谷林道は沢沿いを通っているのでクルミの木がたくさんあります。トチやクルミの木は湿気を好むので沢沿いによく見かけます。今年は積極的にクルミを採取しようという家内の意見にそそのかされて、樹上に生っているクルミを高枝バサミで採取しているのが下の写真。山小屋の叔父さんの畑では、じゃがいもが収穫時期だということで午前中はそのお手伝い。下の写真がその一部です。午後からは去年植菌した、しいたけのほだ木をたてかけるための場所を整理して終了。

画像 275 画像 270

山の畑で収穫されたジャガイモ               クルミを高枝バサミで取る山猿(僕)

  1. 2009/07/22(水) 08:37:46|
  2. 山菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

7月12日気温24度快適

画像 266 画像 079

上の杉平の下草・杉葉が整理され奥にはミョウガが移植        同じ場所・去年の7月の状態

7月12日今日は涼しく24度ほど、眼の前にたかる小さな虫もいず快適。今日はヤマウドを10株ていど移植したりワサビを10株程度これも移植したりのあまり働かない1日でした。したいことは山ほどあるのですが使える時間が短いので準備(チェ−ンソーなど)して現地(たとえば上の写真の杉平)に辿り着き仕事にとりかかるまでに1時間弱が必要ですのでなかなかとりかかれない。正味使える時間は午前1時間午後2時間半、ぷらぷらご機嫌で自然を楽しんでいると時間はあっという間にすぎていきます。叔父さんは上の杉平(山小屋から標高50m上の杉林)に上と下の写真のようにミョウガ畑と畑を作ってしまいました。原野を開墾するのは非常に根気のいる作業です。石特に木の根を取り除くが大変です。

画像 268 画像 222

上の杉平の横の原野は畑になりました                 同じ場所の原野・去年の12月

  1. 2009/07/13(月) 08:17:19|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

7月5日気温27度晴れ

画像 262 画像 260

スズメバチトラップにいろいろ昆虫が       杉の間伐材の端材を半割して露天風呂周りの敷き板を作る 

7月5日気温27度。赤谷林道で山小屋に向かう途中、おじさんが杉の間伐材(公共工事で生じた)を軽トラに載せるためにチェ−ンソーで切断中、家内だけ山小屋に送り、僕は切断、荷揚げのお手伝い。早速新調したチェ−ンソーを使用する。おもしろいようによく切れる。普段使用しているチェーンソーの目立ての不十分さがよく解る。昔は換金作物として杉が植林されたわけですが、現在管理されずに成長した杉はほとんど商品価値はなく運搬費用しかペイできない状況ですので工事の業者も間伐した杉の扱いに困っているようです。おじさんの山にもたくさん間伐すべき杉はあるのですが、山小屋では2mくらいの杉の丸太はいくらでも利用価値があるのでおじさんは貰い受ける承諾を工事業者からとり、切断運搬作業しているのでありました。上の写真はその時生じた端材1mくらいのものを捨てず持ってきて遊んでいるところ。また上の写真のスズメバチトラップ(捕獲器)はテレビで昔見たのを思い出し、急遽ペットボトルとありあわせで誘引液体を作り先週ぶらさげて帰りましたところ2匹ほどスズメバチとその他諸々の昆虫が囚われていました。スズメバチ以外は僕の本意ではないのですがいたしかたがない。先週露天風呂のシートのなかで作業をしていると何度も親指大のオオスズメバチが餌をさがしに飛来して嫌な思いしましたのでトラップを2つ設置しました。あのオオスズメバチに刺されたら多分僕はアナフィラキシーショックで命が危ないのではないかと想像します。花粉症などアレルギー体質の人間は特に注意をようします。

画像 134画像 265 

同じ焚き火小屋周辺でも雪解け直後の4月と今7月とではこれだけ違います 

  

  1. 2009/07/06(月) 08:28:33|
  2. 白峰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

山彦

Author:山彦
「森の生活」を夢想する町の鍼灸師
ソロー・エマーソン・MKガンジーを敬愛・尊敬しておりますが反面居酒屋で飲んだくれているオヤジも捨てがたいと思うアンビバレンツな焚火おやじです。

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ